シーズンM-1では惨敗だったポケモンチャンピオンズ↓
48万位とかいう底辺トレーナーの実力を見せつけたわけだが、その反省からM-2ではどれだけ成長することができたのか。反省会を始めよう。
- シングルバトル 最終レート1759 41964位
- ダブルバトル 最終レート1746 27987位
結果はこんな感じ。
前回より圧倒的に成長している。
シングルバトル

最高レートは1820。勢いに乗れずその後100ほど溶かし、最終的に1759で着地した。
前シーズンの40万位という最底辺から4万位まで順位が上がって正直びびっている。
シーズン中に何を考えていたか、雑に書き残しておこうではないか。
まずパーティに自分と名前が同じという浅い理由から、グレイシアを固定で入れることにした。
グレイシア@とけないこおり ひかえめH29/C30/S7
れいとうビーム/フリーズドライ/あくび/こおりのつぶて
- C32ブリジュラスのラスターカノン確定耐え(補正ありで乱数)
- 無振りイダイトウ♂フリーズドライ確定1発
- 補正なしH32D20カバルドンれいとうビーム確定1発
- 補正なしH32アーマーガアれいとうビーム確定2発
舐めてステロを撒いてくるブリジュラスが多く、アドが取りやすかった。カバルドンも同様。
苦手なはがねやほのおに対しても、あくびで悠長な行動を許さない点が優秀だった。
とけないこおりを持たせることで、相手の想定以上の火力を出すことができ、グレイシアで2タテ、3タテする展開も何度かあった。
このポケモンを軸として、パーティを作っていった。
グレイシアと相性の良いポケモンとして、ギャラドスとソウブレイズを採用。
ギャラドスはメガ枠で、グレイシアで場を荒らした後に、りゅうのまいによる全抜きする役割。
ソウブレイズはきあいのタスキでくだけるよろいを発動し、つるぎのまいで全抜きする役割。
グレイシアが苦手とするはがね、ほのお、いわ、かくとうに対してあと投げしやすいポケモンとして、ほぼ最適解といえるだろう。
明らかにグレイシアが刺さっていない場合以外、基本この3体を選出していた。
今シーズンの収穫として、ギャラドスの使用感がかなり自分に合っていることがわかった。(僕は辰年なのでその点でも相性が良い。)
いかくによる後出し性能の高さと、メガ進化することでタイプが変わる点がとても優秀で、選出が苦手な自分にとって欠かせない存在となった。
課題としては、基本選出の3体以外のポケモンに対して、合理的な理由をもって構築を組むことができていないところだろうか。
2体目のメガ枠でしっくりくるポケモンがおらず、他のメガ枠を入れていても、結局ギャラドスを出さない理由を見つけることができなかったためメガ1編成となった。
スカーフガブリアスがパーティに入っている期間は長かったが、選出したことによって自分を苦しめていることの方が多かったような気がする。技を打ち分けできないことがストレスだった。
すばやさの序列がふんわりとしかわかっておらず、ローブシンやデカヌチャンなどが何もできずに散っていったことが多かった。
すばやさに関する知識、少なくとも自分のパーティの主軸となるポケモンたちのすばやさ関係だけでも頭に入れておく必要があると感じた。
来シーズンはグレイシア縛りはしないつもりだが、ダメージ感覚や信頼がかなり高まっているので、自然とパーティに入っているかもしれない。
ダブルバトル

前シーズンよりもレートは上がったが、順位は下がってしまった。
今シーズンも変わらず吹雪連打することで、火力を押し付けることだけを考えていた。
スカウトでフロストロトムがゲットできたので、お出迎え。
吹雪が通らないみずタイプを突破しやすくなったため、ストレスが減った。選出の割合もかなり達かったと思う。
雪とは関係のないガブリアスとメガプテラは、いわなだれとじしんを上から打ち続けるのが仕事。この2体だけで相手がいなくなることも多かった。強い。
ダブルはあまり力を入れていないので、これ以上語ることはない。
無事マスターランクに行けてよかった。以上。
総括

シングルでもダブルでもグレイシアを使っていたため、グレイシアはかせの称号をゲット。2匹目はガブリアスだった。
1匹のポケモンを使い込むことで、被ダメ・与ダメの知識がどんどんついていき、結果的に勝利につながりやすいと感じた。
次のシーズンでは新しいポケモンやアイテムが増えるため、どのポケモンをどうやって使おうか、ワクワクしているぞ。
シーズンM-3の目標
- 納得のいく合理的な6体のパーティを作る
- シングルバトルで最高レート2000到達
- ダブルバトルでマスターランクに行く
反省会終了!


コメント